74歳 専業主婦が足(膝と股関節)を悪くしてから痛み出した巻き爪(陥入爪)!!

 

 

みなさんは、普段からジョギングやウォーキングなどの運動をしていますか?

ジョギングやウォーキングは、続けるとカラダに良いのですが、追求しすぎたり、過度に行うと巻き爪(陥入爪)引き起こされる場合があります。

適度な運動を適度な時間を行うことで健康増進につながりますが、なんでもやり過ぎは体にとって良くないので注意しましょう!

日常生活で何気なく履いている靴なども巻き爪(陥入爪)に関与します。

女性特有のハイヒールヒールパンプスなどの履き心地よりもファッション性を重視した窮屈な靴は、その典型的な巻き爪(陥入爪)への要因となります。男性であれば、ビジネスシューズも問題とされやすいですね。あとは、作業靴も靴底面が硬すぎたり、サイズ小さすぎたり、逆に大きすぎてもダメですね。しっかりと足にフィットした靴を履くことが重要です。

特に上記にあげた靴のまま、長時間歩行立ちっぱなしなどはさらに巻き爪(陥入爪)誘発させていきます。

1度で劇的アフター!!

今回、当院で巻き爪(陥入爪)治療をさせていただいた患者様は、74歳専業主婦の女性でした。

こちらの患者様が巻き爪(陥入爪)になり出したのは、何十年も前の話しです。期間については、はっきりと覚えていない感じでした。

何十年前から巻き爪(陥入爪)になっていましたが、痛みがなかったために放置している期間が長かったようです。

そんな日常生活の中で膝、股関節、腰を痛めたりすることが増えていき、歩き方に変化が出始めて徐々に巻き爪(陥入爪)の部分が気になっていったようです。

特に痛みがひどくなり出したのは、股関節手術してからだったと患者さんは言いました。

股関節は腰であったり、膝に大きく関係するために、股関節バランス崩すと歩き方が変わってしまい、体重移動の分散が出来なくなります。

体重の分散が出来なくなると、歩く時に必要不可欠な足親ゆびに負担が直接かかっていきます。

また、足の親ゆびだけで体を支えていると親ゆびだけに荷重が集中するので、巻き爪(陥入爪)外反母趾のきっかけとなっていきます。

膝や腰の痛みから歩き方が変化してしまい、巻き爪(陥入爪)外反母趾になっている患者さんは増加しています。

みなさんがご存知の通り、日本は長寿大国です。

やはり長く生きていればいるほど、長く体を使います。長く使えば痛む部分が増えることは当たり前ですね。

最近では膝や股関節、腰を痛めて手術をする方が増えています。膝や股関節、腰の手術は他の部分に比べると比較的簡単に行うことができます。

しかし、手術は行った後が重要となります。いわゆるリハビリですね。リハビリをしっかりと行わないと手術をした意味がなくなります

みなさんは、手術をすればそれで終わりと思っているかもしれませんが、手術よりもその後の対応や過ごし方が重要となります。

しっかりとした対応や処置をしなければ、手術を施した患部が徐々に弱っていき、再手術という可能性も出てきます。手術をするということは、骨を切ったり、痛んだ組織を切ったり、骨の代わりに別の物を入れたりもします。代わりに入れる物は、体にとっては異物となります。異物はどれだけ精密に作られても、元の物よりは劣ります。やはりもともと人間の身体についている物に勝るものはありません。なので、手術といわれてしまう前に体の機能を落とさないように適度な運動を心がけましょう!

1度で劇的アフター!!

話しを巻き爪(陥入爪)に戻しますが、こちらの74歳専業主婦の患者様は、切っても切っても伸びてきた爪が食い込み痛みを発していました。歩く時だけではなく、ジッとしていても夜中にもうずくことがあるそうです。

毎日毎日、何もしなくても爪は少しずつ伸びます。なので、巻き爪(陥入爪)の伸びを止めることは不可能です。

伸びることを止めれないとなると、やはり切っていくしかありません。しかし問題は、その切り方にあります。特に巻き爪(陥入爪)の場合は、ただ単に切るだけではいけません。切り方を考えて切らないと巻き爪(陥入爪)は引き起こされます。

こちらの患者様が巻き爪(陥入爪)になってしまった原因も、膝や股関節、腰だけの痛みから巻き爪(陥入爪)が誘発されたわけではなく、お風呂上りに切っていた爪の切り方に原因がありました。それは、「深爪」です。みなさんも、一度は耳にしたことがあると思います。深爪は、少なからず巻き爪(陥入爪)の原因となるので気をつけましょう。正しい巻き爪(陥入爪)にならない爪の切り方は、爪の白い部分を残しておく方が良いでしょう。あまりにもキレイに爪を切り落としてしまうと深爪になります。仕上がりは、爪の白い部分を何ミリか残した状態にしましょう。

今回の巻き爪(陥入爪)の治療も刺さっていた巻き爪(陥入爪)部分を整え、肉の部分に刺さっていた爪を除去しました。この刺さっていた巻き爪を除去することで、歩く時の痛みや夜中にうずいていた痛みが改善されました。

巻き爪(陥入爪)の治療がうまくいけば、その日のうちに痛みが改善されます。

こちらの患者様も初めて巻き爪(陥入爪)治療を受けられ不安だったと思いますが、とても満足して帰られました!

帰り際には、「これからも巻き爪(陥入爪)になったときは、お願いします。」と笑顔でおっしゃられました。

巻き爪(陥入爪)治療・矯正は、治療した直後の立ち上がりの段階で違いを感じることができると思います。受けたその日から長年悩んでいた巻き爪(陥入爪)の痛みから解放されます。

巻き爪(陥入爪)になると、足の血行が妨げられます。痛みだけではなく、圧迫され続けたしびれ感や爪の伸びる速度も遅くなります。健康的な爪のピンク色がみられずに爪全体が白くなっていったり、黄色くなって、いかにも不健康そうな爪に見えてしまいます。見栄えもよくないので、女性であれば人に見られることが恥ずかしくなります。そのようなことになってしまう前に巻き爪(陥入爪)は、早期の治療・矯正おすすめしています。

巻き爪(陥入爪)は、放ておいて良くなるものではありません。一時的に痛みがなくなり安心されている方、痛みが出だしている方は要注意です。

徐々に巻き爪(陥入爪)は進行していきます。巻き爪(陥入爪)は進行すればするほど時間を要します。症状の軽度な方も重度な方もしっかりと適切な処置をしましょう。しっかりとした実績のある整骨院は数少ないので、ホームページで内容を確認しましょう。

大阪の巻き爪(陥入爪)治療・矯正もやり方は整骨院によって様々です。世の中、安かろう悪かろうです。

自分の目で見極めて巻き爪(陥入爪)治療・矯正をお願いしましょう。

大阪には手術を受けずに痛みなく改善する事が可能な巻き爪(陥入爪)に特化した整骨院(大阪市城東区今福東 わだ鍼灸整骨院 巻き爪(陥入爪)・外反母趾・O脚矯正専門治療特化型整骨院)があるということをお忘れなく!!

焦って手術を受けずに保存的治療(痛みがほとんどない)が受けられる大阪市(大阪市内)城東区今福東 わだ鍼灸整骨院 巻き爪(陥入爪)・外反母趾・O脚矯正専門治療の特化型整骨院を訪れる事も有効な手段だと言えます。

一度爪が巻いてしまうと、なかなか改善していくことが難しいため、お早目の予防をしましょう!!

わだ鍼灸整骨院には他地域からも多くの方にご来院いただいております。それも日頃から患者さんに信頼をいただいている証だと思っています!!そんな中でも巻き爪(陥入爪)で悩んでいる患者さんを紹介して頂けることが多くあります。そんな困っている全国の巻き爪(陥入爪)患者さんの手助けをしていく整骨院がわだ鍼灸整骨院です。

巻き爪(陥入爪)で悩まれている患者さんはぜひわだ鍼灸整骨院で一度施術を受けてみて下さい。

良い結果に導いていけると自負しております。もっと詳しく知りたい方は、

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ご観覧頂きありがとうございました

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